遊歩道と道路が交差する箇所で、インターロッキングブロックで路面に横断歩道が描かれていますが、「横断歩道」標識やダイヤマーク、停止線が設置されていませんでした。小学校のすぐ近くで、児童の横断に対する注意喚起の法定外表示や看板は設置されていました。県公安委員会の決定を受ける見込みで横断歩道を描いたものの、決定が受けられなかったのでしょうか? 路面の横断歩道は1982年にはすでに描かれていたようです。
40年以上経った2025年2月に「横断歩道」標識やダイヤマーク、停止線が設置されました。
立体的に浮き出て見えるように描かれた3D横断歩道です。滋賀県内で初めて2022年9月に長浜駅前の信号のない横断歩道に設置されました。
横断歩道を道路に対して斜めに設置する場合、県内のほかの場所では白線の側辺の延長が直線でつながるように白線を平行四辺形にしますが、ここでは白線を長方形にしています。なお、『交通規制基準(警察庁)』で例示されているのは、このタイプです。
横断歩道が途中で屈折しています。
道路標識・道路標示・区画線
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