愛知県では、このように1位式矢印灯器を3つ並べた設置をよく見かけます(右左折車分離方式の歩車分離信号や交通量の多い道路の時差式信号として)。銘板が中央の灯器の背面にしかありません。3つ並べて使用することを前提として製造しているのでしょう。LED式世代でも設置されています。
※その後、300mmレンズのLED式灯器に交換されました。
交通量の多い連続交差点の奥の交差点の時差式信号として使用されているため、矢印灯器がかなり下を向いています。
※その後、300mmレンズの薄型灯器に交換されました。
3色灯器が250mmレンズ、矢印灯器が450mmレンズで大きさの違いが明らかです。
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