<愛知県> フード

フードを交換した灯器

撮影 名古屋市東区 掲載 2025/1/29

信号電材製の電球式薄型灯器ですが、フードはコイト製のものが取り付けられています。青と赤のフードは深いもの、黄のフードは浅いもので、保管品の寄せ集めの灯器を設置したようです。この交差点のほかの灯器は全て樹脂製丸型灯器です。

斜め向きフード




撮影 愛知県春日井市 掲載 2008/10/26 差し替え追加 2022/9/16

鋭角交差点での誤認防止のため、フードが斜め向きになっています。

筒型フードに穴

撮影 愛知県西尾市 掲載 2017/3/29

鋭角交差点の誤認防止のため、筒型フードが使用されていますが、筒型フードの底の部分が四角く切り取られており、斜め下からでも青と赤の灯火が確認できるようになっています。

理由は、従道路からの右折軽車両が、交差点内で右に向きを変えたときに灯火を見えるようにするためか、交差点内に人(警察官等、警備員)が立って交通誘導を行う際に灯火を見えるようにするためでしょうか。

制限フード
撮影 名古屋市中区 掲載 2008/10/26

合流交差点での誤認防止のため、左右制限フードになっています。

撮影 名古屋市中区 掲載 2008/10/26

連続交差点での誤認防止のため、青のみ距離制限フードになっています。


撮影 愛知県一宮市 掲載 2011/1/15

連続交差点での誤認防止のため、矢印灯器のみ距離制限フードになっています。

青だけ片かくしフード
撮影 愛知県扶桑町 掲載 2009/12/23

短いフードの薄型灯器ですが、鋭角交差点の誤認防止のため青だけ片かくしフードになっています。

短いフード
撮影 愛知県知立市 掲載 2004/10/6

低い位置に設置されており、大型車などに接触される恐れがあるため、フードが短くなっています。