県内で比較的早く薄型灯器が採用された交差点で、2006年7月製京三製作所製の薄型灯器が4台設置されていましたが、2013年夏ごろにうち2台でLEDの素子欠けが生じてしまったため、一旦4台すべてが電球式灯器に交換され、その後、4台すべてが2013年10月製京三製作所製の薄型灯器に交換されました。
福井県では平成24年度(2012年度)から正面灯器は、誤認防止用などを除き原則着雪防止機能付きの灯器(フラット型灯器、カプセルカバー付き)を使用していますが、この交差点の場合、保証対応だったのか交換後も着雪防止機能のない灯器が設置されました。
福井県では平成24年度から、正面灯器は、誤認防止用などを除き原則着雪防止機能付きの灯器(フラット型灯器、カプセルカバー付き)が設置されていますが、稀に通常の縦型灯器が設置されています。
この交差点では、一部の灯器に誤認防止用の片かくしフードを設置するため、(コイト製でも)フラット型灯器を使用せず、すべて縦型の薄型灯器で統一しているようです。
なお、設置後しばらくして、誤認防止の片かくしフード装着のもの以外は、フードがカプセルカバーに変更されました。
青灯の人形(ひとがた)が右向きです(通常は左向きです。)。 内側の、人形が描かれているレンズを表裏逆に付けているようです。レンズが本来の向きではないため、人形がぼやけており腰回りが太く見えます。
その後、薄型灯器に交換されました。
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