他県の豪雪エリアでは、コイト非薄型豪雪型縦型灯器の青灯と黄灯のみ短めのフードとしたものを設置している場合がありましたが、福井県ではそういった組合せのものはなく、全色短めのフードにしたものが一部で見られます。
横型のコイト非薄型灯器でも、全色短めのフードのものがあります。
鋭角交差点での誤認防止のため、フードを斜め向きに装着した灯器が設置されていました。平成25年度工事で灯器が更新されましたが、誤認のおそれがないと判断されたのか、(着雪対策の)カプセルカバーを装着した灯器に交換されました。
鋭角交差点での誤認防止のため、フードを斜め向きに装着した灯器が設置されていました。平成29年度工事で狭角レンズ仕様の小型フラット型灯器に交換されました。
鋭角交差点での誤認防止のため、積雪の多い福井県ではフードを横向きに装着した灯器を使用している場合があります。片かくしフードを使用するよりも積雪面積が小さくなりますが、擬似点灯が起きやすくなるデメリットがあります。
縦型灯器でもフードを横向きに装着した灯器を使用しています。
鋭角交差点での誤認防止のためです。
青と黄のみが横向きフードになっています。誤認防止 兼 積雪防止のためでしょう。
こちらでも鋭角交差点での誤認防止のため黄灯、青灯では横向きフードを使用していますが、赤灯は通常のフードとなっています。
こちらでも鋭角交差点での誤認防止のため黄灯、青灯では横向きフードを使用していますが、赤灯は斜め向きフードです。
灯器の側面にラベルライタで作ったような「超発水(正確には撥水)塗装処理効果試験用灯器・平成9年12月9日設置」というラベルの貼られた灯器です。雪の積もりにくい効果があるのでしょうか。フードの色が灯箱より白いのでフードのみにこの塗装が施されていると思われます。おそらく超撥水塗装効果がどれくらい持続するかの試験中なのでしょう。
2002年-2003年冬に施工されました(既設の灯器の改良)。レンズの下からフードにケーブルが延びていて、フードの内側には電熱線のようなものが張り巡らされています。融雪用のヒーターでしょう。直径450mmレンズの車両用灯器は基本的に(積雪対策の)縦型設置ができないため、このヒーターで雪を溶かすようです。信号柱には積雪感知器らしきもの(4枚目画像)が設置されています。積雪があるときだけスイッチが入るのでしょう。
なお、矢印灯器のフードには電熱線は張られていません。
その後、薄型灯器に交換されました。
2003年-2004年冬に施工されました(既設の灯器の改良)。灯器がアームに設置された状態のままで施工されました。こちらはフードの外側(上側)に融雪用ヒーターの電熱線が張られているようです。
直径300mm矢印灯器にも取り付けられています。しかしこの交差点にある2つの灯器では、それぞれ配線方法が異なっています。一方は本灯器(直径450mm灯器)下部からケーブルを取り出し、もう一方は矢印灯器下部からケーブルを取り出しています。なお、同じ日に施工されました。
直進矢印灯器だけ筒状のフードになっています。仮設灯器なので寄せ集めてきたものと思われます。
仮設信号交差点のため、その後、信号機は撤去されました。
福井県では珍しい変則フードの灯器です。赤だけ筒型フードで、黄と青は斜め向きフードです。鋭角交差点での誤認防止のため、全て筒型フードにしたいところ、黄と青のフードに雪が積もると赤と黄が見えにくくなるため、斜め向きフードにしてあるようです。
この交差点に2つあり、それぞれ左右反転したものです。
その後、インナーフード仕様の低コスト灯器に交換されました。
信号機
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