従来の三重県の予告灯器は、黄・黄の2位式灯器でしたが、低コスト灯器が登場した2018年度からは、黄の1位式灯器が標準になりました。前方の信号とは連動せず常時点滅します。(低コスト灯器の登場は2017年度でしたが、その年度は予告灯器の新設・更新がなかったようです。)
2018年度は「この先信号機」の標示板を併設したものが数か所で設置されましたが、その後数年度は更新時期を向かえた予告灯器の更新は行われず、撤去が進みました。
2位式予告灯器から1位式予告灯器に更新されました。更新前の2位式予告灯器に併設されていた「この先信号機」の標示板の状態が良い場合は再利用しています。
近隣県(滋賀県、岐阜県、福井県など)の1位式予告灯器は、背面板併設が標準となっていますが、三重県では背面板も標示板も併設しないのが標準となっているため、あまり目立ちません。前方の信号とは連動せず常時点滅します。
近隣住宅への防眩対策で筒形フード(6角形フード)が装着されています。
低コスト灯器世代では1位式の予告灯器が標準となっていますが、一部で2位式のまま更新される箇所もあります。1位式か2位式かの採用基準はわかりません。標示板は併設されません。前方の信号とは連動せず常時左右の黄が交互点滅します。
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