各社のLED式灯器の量産が始まったころに、奈良県でよく設置され信号電材製のLED式灯器です。他社製は透明レンズにLED素子を円形に配置したものやLED素子が見えないものでしたが、この灯器は模様のついたレンズにLED素子を横並びに配置しています。
奈良県のこのタイプの灯器は銘板の名称が「U形〜」(警交仕規第2号)となっているものが多いですが、こちらは「金属製〜」(警交仕規第23号)となています。この交差点に4台設置されています。
素子型のLEDユニットを面拡散型のLEDユニットに交換した灯器です。この交差点に6台設置されています。
青灯のみ素子型のLEDユニットを信号電材製面拡散型のLEDユニットに交換した灯器です。この交差点に2台設置されています。
3色で異なる方式のLEDユニットとなっている灯器です。黄灯はこの灯器の元々のLEDユニットです。赤灯、青灯の順にLEDユニットに不具合が生じたため、順次交換されてこうなったようです。
県内では珍しい京三製作所製VAC型筐体のLED式灯器です。この交差点に2台設置されています。
信号電材製のφ200LED式4方向1灯点滅灯器です。商店街の狭い交差点に設置されていました。ほかで見られる200φLED式4方向1灯点滅灯器は丸型のものですが、この灯器は角型です。見えるところに制御機はありません。1つの灯器からほかの3つの灯器にケーブルを伸ばしています。
その後、この交差点では道路標識による「一時停止」規制に切り替えられたため、この信号機は撤去されました。
京都市山科区に、この灯器と同じもので銘板のないものが1台設置されています。
大和郡山市で撤去された信号電材製のφ200LED式4方向1灯点滅灯器が、大和高田市の住宅地域の狭い交差点で転用されています。
SD制限フード用不透明レンズのLED式灯器です。この交差点に1台設置されています。
ごく少数しか製造されなかった京三製作所製の試作品と思われるLED式歩行者用灯器です。現在の人型の記号だけが青や赤で点灯するLED式歩行者用灯器とは異なり、電球式灯器と同じ配色で点灯します。
この交差点に2基のみ設置されています。
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