西日対策のため同心円状模様の遮光レンズを使用した小糸工業製の灯器で、静岡県などで採用されていました。網目模様レンズと同心円状模様遮光レンズの二重構造になっているようです。
この交差点の主道路の主灯器として2台設置されています。背面灯器は製造時期が少し新しく網目模様レンズです。
矢印灯器は正面灯器、背面灯器とも初期丸型灯器です。
この交差点の主道路の西向き灯器として2台設置されています。
その後、低コスト灯器に交換されました。
丸型灯器です。
厚型灯器です。
鋭角交差点の誤認防止のために偏光灯器が設置されています。昼間、誤認防止には偏光レンズで充分ですが、夜間はわずかに光が漏れるためかフードを横向きにしています。
その後、片かくしフードを装着した薄型灯器に交換されました。
踏切に隣接する交差点の踏切と直交する側の信号機です。「踏切用信号」等の標示板はありません。信号サイクルは3色信号で、おまけの赤は通常使用しません。おまけの赤は非常時用か予備用だと思われます。
交差点に隣接する踏切の「踏切用信号」です。「踏切用信号」と言うからには、交差点用ではないということでしょうが、交差点用の信号はありません。ただし、交差点の信号と連動しており、この信号が赤の時に、画像手前からの直進車両は交差点手前の停止線で停止することになります。画像左方からの左折車両は左折直後の踏切手前で停止することになります。進行できるときは、前後の交差点の信号と連動して、青になったり、黄点滅になったりして複雑です。おまけの赤は通常使用しません。おまけの赤は非常時用か予備用だと思われます。
「LED式自転車用交通信号灯器」という名称で、通常の車両用灯器よりもサイズの小さい灯器です。プロジェクター方式のLED式です。
素子型LED式です。
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